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【宿泊|お知らせ】2月10日~フロント移転のご案内

広島県竹原市は、江戸時代に塩田が開かれ、経済的にも文化的にも栄えた製塩町。 今なお残る当時の趣を感じるまちなみは、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 塩田(浜)を営むオーナーは「浜旦那」と呼ばれ、塩で財を成した浜旦那は酒宴や会合の場として書院造や数寄屋造を取り入れた大きな屋敷を持つのが常でした。 「旧森川家住宅」もそんな浜旦那屋敷のひとつで 竹原のまちなみの玄関口に位置する、大正13年から昭和11年まで竹原町長を務めた森川八郎氏の邸宅で 平成16年に市の重要文化財に指定されて以降、長年市による管理、また一般公開がなされてきた施設です。 この度、そんな大正期の姿を保つ希少な建物「旧森川家住宅」を 当ホテルのフロント・クラブラウンジとして活用、またまちに開かれた場所としてカフェの営業も開始いたします。  

1.フロント移転について

 
【営業開始日】2024年2月10日(土)
2024年2月10日以降にご来館のお客様は、チェックインの際は 「旧森川家住宅(広島県竹原市中央3丁目16-33)」へお越しください。 お車でお越しの方は、「新町市営駐車場(広島県竹原市竹原町4193)」に一時駐車いただき、 大きなお荷物はお車に置いたままお越しいただきますようお願いいたします。 チェックインにて専用駐車場・客室をご案内後、ご移動いただきます。 ※客室によっては、チェックイン後にお車を客室近くにご移動いただく場合がございます。 ※チェックイン時の駐車料金(1時間まで・100円)は当方で負担させていただきます。チェックイン時に駐車券をお持ち下さいませ。  

2.竹原市 重要文化財 旧森川家住宅について

「塩づくり」で栄えた竹原塩田の1番浜跡地に建てられた大正期の"浜旦那"の豪邸は、製塩業が営まれた竹原の歴史を色濃く反映しています。 縁側に腰かけ美しい庭園を眺めたり、建物の美しい意匠と空間をお愉しみいただきながら どうぞごゆっくりとお寛ぎくださいませ。 ▽旧森川家住宅 詳細はこちら https://www.takeharakankou.jp/spot/5821  

3.フロント

[caption id="attachment_1115" align="alignnone" width="1024"] 提供:竹原市教育委員会[/caption] 美しい庭園を眺めながらチェックイン。 浜旦那の当時の暮らしに想いを馳せながら、竹原の旅の始まりを過ごす印象的な時間をお過ごしください。    

4.宿泊者専用クラブラウンジ(16:00~20:00)

竹原は酒造りにも適した土地で、江戸末期から酒造りが盛んに行われており、全盛期には26軒ほどの酒造が軒を連ねていました。 また、後に日本のウィスキーの父として日本中にその名を知られる「竹鶴政孝」の生誕地でもあります。 そんな土地に根付く“SAKE HOTEL”として、宿泊者専用のラウンジもご用意。 創業150年を超える老舗酒蔵の地酒やウイスキー、地元のフルーツを使用したソフトドリンクなど 心躍るラインナップを取り揃えます。 旅の休憩に、ご夕食後の一杯に。 お好きなタイミングでご自由にお過ごしください。  

5.カフェ(11:00~16:00)

                                        竹鶴ウィスキー、瀬戸内の柑橘、竹原の塩を使用した“竹原づくし”のケーキ「竹原オペラ」など 歴史を感じる空間でお愉しみいただけます。 当ホテルご宿泊の方以外でもご利用いただけますので お気軽にお立ち寄りくださいませ。   ▽ご宿泊予約はこちら https://go-vmg.reservation.jp/ja/hotels/vmg-takehara   皆様のお越しを心よりお待ちしております。  

NIPPONIA HOTEL 竹原 製塩町の
魅力

CONCEPT

文化香るまち並みで、非日常を体感

瀬戸内海沿岸のほぼ中央に位置する竹原市は、海・山・川に囲まれた自然豊かなまち。平安時代には京都・下鴨神社の荘園として栄え、今も歴史と文化が色濃く息づいています。
歴史の物語が静かに語りかけるこのまちで、のどかで特別な非日常をお過ごしください。

コンセプトについて
  • ご宿泊について

    一棟一棟に異なる背景と趣があり、まち全体を味わう滞在をお楽しみいただけます。

  • レストラン

    竹原ならではの味わいとともに、ここでしか過ごせない特別なひとときをお楽しみください。

  • 観光アクティビティ

    瀬戸内の恵みを体感する、この地に息づいたさまざまな文化を体験。

空室検索 公式サイトが一番お得